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北いわき再生発展プロジェクトチームの日々の活動を綴ります。
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平成24年10月22日(月曜日)付の夕刊 いわき民報に、「花火2000発で鎮魂と復興願う 久之浜・大久地区」の見出しで第2回奉奠祭花火大会の記事が掲載されました。


奉奠祭花火大会 根本君、新屋、木村さん決意表明

 久之浜・大久地区の鎮魂と復興を願う「第2回奉奠(ほうてん)祭花火大会」が20日、久之浜町久之浜地内で開かれた。主催者発表で約1万人の市民らが訪れ、津波被害と東京電力福島第一原子力発電所事故の風評被害から立ち上がる同地区の再生を願った。久之浜・大久復興祭実行委員会主催。
 初めに、同地区を中心に活動する太鼓団体「黒潮流みつもり太鼓」(渡辺啓介代表)が力強い演奏を披露し、吉原二六実行委員長が「きょうを契機に、久之浜・大久地区の復興を達成したい」とあいさつ。来賓の渡辺市長、加納武夫石川町長、木村謙一郎市議、矢吹貢一県議が祝辞を述べた。
 続いて、地元の子どもたちを代表し、根本裕斗君(久之浜一小・5年)、新屋真紘(久之浜二小・6年)、木村なな子(久之浜中・2年)さんがそれぞれ決意表明した。根本君は夏休みに描いた大漁旗を掲げた船の絵とともに、「久之浜に元の笑顔が戻れるよう、みんなで頑張りましょう」と力強く誓った。
 このあと、同太鼓の演奏の下、夜空に約2000発の花火が打ち上げられ、訪れた人は震災で亡くなった人を悼むとともに、地域の再生を願った。
 また、花火大会に先立ち、会場では「久之浜・大久復興祭」が開かれた。会場では、フラダンスや弾き語り、バンド演奏など10団体がステージを行い、来場者で盛り上がりを見せた。
(いわき民報)
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[2012/10/22 19:16] | 奉奠祭花火大会
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